ところでよもぎ蒸しって何?

那覇市首里石嶺

よもぎ蒸し【OnQオンキュウ】の

準子(Junko)です。

 

これまで『よもぎ蒸し』を連呼してまいりましたが、まだ『よもぎ蒸し』を知らない方もいると思いますので、こちらをどうぞ。

 

『よもぎ蒸し』とは

よもぎを煎じた蒸気にて、下半身を中心にカラダ全体を蒸し経皮吸収させる、韓国で600年以上前から行われて民間療法です。

蒸気で全身を蒸すことで、皮膚と血管を温め体内老廃物の排出、カラダを芯から温める健康療法と言った方が、わかりやすいと思います。

韓国で『よもぎ蒸し』は「産後の肥立ちに良い」とのことで、各家庭や産婦人科では産後管理の為に行われてきたものです。
これまでの歴史の中で改良が繰り返され、良いものだから今日まで『よもぎ蒸し』は継承されてきたものだと言えますね。

日本での『よもぎ蒸し』は、よもぎを煎じた蒸気を、カラダ全体で浴びるスチーム式よもぎ蒸し(湿式よもぎ蒸し)が一般的ですが、

よもぎを含む漢方や薬用に使われる草に火をつけて、その煙をカラダにあてる燻煙式よもぎ蒸し(乾式よもぎ蒸し)などもあります。

しかし燻煙式よもぎ蒸し(乾式よもぎ蒸し)は、薬草を燃やす時の煙と匂いがたくさん出るそうなので、日本の住宅環境では難しいかもしれませんね。

私自身、燻煙式よもぎ蒸しはまだ経験した事がないので、いつか機会があれば試してみたいなと思っています。

 

注意点として『よもぎ蒸し』は民間療法であり、決して医療行為ではありません。

『よもぎ蒸し』によって体感するものは、もちろん個人差があります。

 

プチ余談

『よもぎ蒸し』のそもそもの始まりは、1300年前の中国唐時代に絶世の美女【楊貴妃】にあると言われています。
【楊貴妃】はよもぎの煙を燃やして楽しむ勲式よもぎ蒸しをされており、宮廷の中では美容に良いとされて、中国では徐々に広まっていったそうな。
中国から韓国へ伝わり、生活環境に適した改良がなされ『よもぎ蒸し』文化を生み出し、それが日本にも伝わり取り入れられ来たのだと思うと、私自身『よもぎ蒸し』に魅了されているひとりとして、『よもぎ蒸し』に古代ロマンを感じるのでした。

 

トップ写真のお花は、ハナカイドウ(花海棠)
玄宗皇帝が楊貴妃を呼んだところ、ホロ酔いのうたた寝顔で現れたため、「海棠(カイドウ)の眠り、いまだ足らざるのみ」と、楊貴妃を海棠の花に例えたことによるものだとか。楊貴妃自身もカイドウの花を好んだそうですよ。

よもぎ蒸し OnQ〜オンキュウ〜

女性専用(不定休)

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